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【投稿作品】それぞれのラストシーン

たかしんに氏たこ氏あさぎり氏第9幕&あさぎり氏第10幕猫野丸太丸氏 ・うさ氏英明氏フレッシュイア氏

じょーかー

 


第六幕


 
 
アタシはクローゼットの中で正座をし、その扉の隙間から見慣れたはずの自分の部屋を見詰めていた。
見慣れたはずなのに、そこはアタシにとって全くの非日常で、今でも夢であって欲しいと願わずにはいられない光景が展開されていた。
部屋の中にいるのは、もう1人のアタシ。
変態オヤジに奪われた前田美由紀のカラダと、アタシの高校時代からの親友のヨーコだ。


「いや〜食った食った!焼肉なんて食ったの何年ぶりだろうなぁ」

「何言ってんのミユキー?先週食いに行ったばっかじゃん!」

「だーっはっは!そーかーそーか。美由紀ちゃんの若さなら肉も食い放題かぁ!でもなぁヨーコちゃん。注意しろよぉ。30過ぎたあたりから胃をヤラレるからなぁ。だーっはっはっは!」

「何それ?おっかしぃー!」

「ウケた?ウケた?だーっはっはっは!」

オヤジはベットの上に胡座をかいて座り、化粧台のイスに腰掛けるヨーコと楽しそうに喋り続けていた。
オヤジが部屋に帰ってきて、アタシをクローゼットに押し込んでから30分ぐらいたっただろうか?

ううん。分からない。今のアタシには一瞬一瞬が永遠のように長く感じてならない。
昨日、突然に自分のカラダを奪われてから丸1日が経っている。
その間、アタシは何も食べていないし、水すら飲んでいないのだ。
厚ぼったい唇がガサガサに乾燥しているのが分かる。
今まで気にしたこと無かったけど、アタシの肌がどれだけ水分を含んでいたものなのか、今のアタシのカサカサになった肌によって実感させられた。
お腹すいたなぁ。。。。。

「ねーねーヨーコちゃん」

「何よ。ちゃん付けで呼ぶのやめてくんない?何か気持ち悪いよアンタの今日の喋り方」

「そ、そーかなー?そんなことないわよー。ねーねーそんなことよりヨーコ・・・。さっき買って来た服、ちょっと着てみようよ」

「なんでー?めんどい!」

「いーじゃんかよぉ〜!着よう着よう着ようよー!」

「はぁ?無理」

「む、無理ってお前。んー、しゃーないなぁ。美由紀ちゃんは着ちゃうぞぉー☆」

「勝手にすれば。アタシ見ててやるよ」

「そんなこと言わんで。な?な?一緒に着せ替えゴッコしようじゃないかぁ。女の子どうしなんだし。な?」

オヤジは、そう言うと立ち上がって、ヨーコが持ってきたエゴイの紙袋をベットの上で逆さまにした。

「あ!なにー?スゲーめーわくだよミユキー!」

「ほらほら、これなんかヨーコちゃんにピッタリだぜぇ。着てみなよ!」

「何だよミユキー!しょーがないなぁ・・・」

ヨーコはオヤジから渡された真っ白いニットをベットの上に投げると、デニムの可愛いワンピのボタンを外し始めた。

ダメだよヨーコ!そいつはアタシじゃないの!!

アタシの叫びは届くはずも無く、ヨーコは次々とボタンを外していく。
その様子を、オヤジはアタシの顔でニヤニヤしながら見ていた。

そしてヨーコが下着だけの姿になると

「ヨーコちゃんは貧乳だなぁ」

と言ってクスッと笑った。

「な!何よミユキ!超感じ悪くない?!」

ヨーコが1番気にしていることを、オヤジは平然と笑いながら言った。
そしてオヤジは、自分の胸を両手で掴むと

「アタシの半分も無いかもねぇ」

と、言ってアタシの胸を上下に揺さぶり始めた。

「腰も太いし・・・ケツは変にデカイし・・・・・それ以前に美由紀ちゃんと比べたらカワイソウだなぁ」

「何言ってるのよ・・・・ミユキ」

オヤジはニタニタしながら困惑するヨーコをよそに、ピンクのノースリーブを乱暴に脱ぎ捨てる。

「アタシのオッパイってデカくてカッコいいでしょ〜☆」

言いながら白いミニを引き摺り下ろすと、ポーズをとってクスッと笑った。

「・・・・・・・怒るよ」

「ふふっ。買い物してても男はみんなアタシばかりを見てたぜ。まあヨーコちゃんも十分可愛いんだけどさ、一緒にいるのがアタシじゃ比べられちゃうよねぇ・・・だーっはっはっはっはっはっは!!」

「か・・・帰る!」

ヨーコは床にあった服を手にとると、下着姿のまま部屋を出ていこうと小走りに扉に向かった。

「待てよ」

オヤジはヨーコの手を掴むと、強引に彼女を引き戻した。

「離してよっ!!」

「ふふっ・・・ゴメンね、ホントのことばっかり言っちゃって・・・。でもね、ヨーコ。アタシはそんなヨーコのことが好き」

「ちょっ!ちょっとミユキ!!」

オヤジは更に力強くヨーコのカラダを引き寄せると、両手をヨーコの背中にまわしてクスッと笑った。

「み・・・ゆき」

「大好きよ・・・・・ヨーコ」

「!!!!!!!!」

オヤジは舌を伸ばすと、ヨーコの厚めの唇を下から上へベロンと舐め上げた。

「ミユキ・・・・やめてよ」

「かわいい・・・ヨーコ」

「・・・・・・・・・・・・!」

お化粧直しもしていないから、すっかり口紅が落ちてしまったアタシの唇が、ヨーコの唇と重なる。

「ん・・・・・んぐっ・・・・・んんっ」

ヨーコは必死に両手でアタシの姿をしたオヤジから離れようともがいていた。
目を見開いて、顔を左右に振りながら必死で抵抗するヨーコ。

1分・・・・2分・・・・・3分

オヤジはアタシの下でヨーコの口の中をかき回し続けた。
背中に回した腕を、いやらしく上下に動かしながら、オヤジはヨーコに舌を絡ませ続けた。

やがて

ヨーコは目を閉じるとアタシのカラダに腕を回し、カラダを密着させていった。
全身にかいた汗が、ヨーコの褐色の肌を艶やかに彩り始めると、オヤジはゆっくりとヨーコから唇を離した。

「いやっ!」

ヨーコは小さく呟くと、ゆっくりと離れていくオヤジを抱き寄せて、自分から唇を重ねていった。

「ふぅん・・・・・・ん・・・・ん・・・・・・んんん」

また2人の長いキスが始まる。
オヤジの手は、ヨーコのお尻を掴み、ヨーコはカラダを左右にくねらせながらアタシのカラダに吸いつくように抱きつく。

「ヨーコちゃ〜ん」

「・・・・・変だよ・・・・今日のミユキ・・・・・なんか・・・男みたい」

ヨーコがそう言うと、オヤジは乱暴にヨーコをベットに押し倒した。

「くっくっくっ・・・だって・・・男だもん」

「・・・・・・もっとして・・・みゆき」

「くっくっくっくっくっ・・・ああ、たっぷり可愛がってやるぜ」

飛びつくようにヨーコの上に跨ったオヤジは、ヨーコのブラを強引に剥ぎ取ると、そこに顔を埋めてチューチューと音を立てて吸い上げる。

「あっ!・・・・み・・・・ゆき」

「あははははははー!かわいいオッパイだぜぇ!俺が大きくしてやるからなぁ・・・ヨーコちゃん☆」

「すごい・・・・・すごぉーい!」

「ぐひひひひひひひひっ!夢にまで見たレズレズ体験だぁ〜!!」

オヤジはヨーコのカラダ中をベロベロと舐め回しながら、自分でアタシのアソコに指を立てる。

「くひぃぃぃぃっ!気が狂いそうなほどに燃えるぜぇぇぇぇっ!!ヨーコちゃんも俺のキレイなカラダをペロペロしてくれ!!ぐふふふふふふっ!こんなカワイイギャル2人が、こぉんなエッチなことしている姿を中年オヤジが見たら何て思うかなぁ?ぐひひ。汚いオヤジが見たらよぉ!きっと・・・・・クローゼットの中でチンポ擦り始めるんじゃねぇか?ふふふ・・・・あははははははは!猿みたいによぉ!!」



いやっ!



アタシの太い手が、アタシの股間に向かっていく。。。。。

それは爆発しそうくらいに熱くそそり立っていた。

 

 

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